映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険




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家族全員で見てきた。今年は過去作のリメイクではなく、南極を舞台にしたオリジナル作品。かき氷を思いっきり食べるために南極に行くのび太たち。ドラえもんが出した「氷細工ごて」を使って遊園地を作り、みんなで遊んでいるうちに、のび太は謎のリングを見つける。そのリングを持ち主に届けるため、氷の移動元を目指して南極冒険をするというストーリー。個人的には大満足。

以下ネタバレを含みます。

序盤はテンポが良く、南極冒険に出かけるまでがとてもスムーズでよかった。一方で南極冒険の部分に多く尺を取り、ひみつ道具とそりを使った冒険を丁寧に描いていたので、大冒険の感じがよく出ていた。冒険は波乱を含みながらもとても楽しそうで、なおかつ石化したドラえもんが見つかるというホラー展開はまさに大長編ドラえもんといったところ。

途中のリングを求める冒険ではのび太、ドラえもんの友情を再確認するイベントが起こるわけだけれども、これは取ってつけた感が大きかった。結局ラストの敵とは直接関係なかったみたいだし、、、

その後の予告で流れていたドラえもんの手が離れるシーンからの展開はかなり熱かった。ドラえもんを救うためにのび太が作戦を立て、みんながそれぞれこれまでに出てきたひみつ道具を活用して敵に立ち向かい、最後は氷をくぐり抜けてのコンビネーション突撃。ドラえもんでこういうコンビネーションは珍しい気がする(他は魔界大冒険とか?)。10万年前の光を見てエンディング、という流れも素晴らしかった。

来年は南海大冒険のリメイクかな? 自分には特に思い入れはないので、子どもたちが見たいようであれば見に行く感じか。


ゼルダの伝説 スカイウォードソード




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2011年、Wiiで発売されたモーションプラス専用ゼルダ。

良かったところ->モーションプラス操作、悪かったところ->モーションプラス操作といえるくらい、モーションプラスが全面に押し出されていた。

具体的に良かったのはまずUI。
Wiiでリモコンを使ったUIだと、たいていボタンをポインティングさせる方向になっていたけれども、本作ではリモコンを傾けただけでカーソルが移動するので快適だった。
あとはリモコンを剣に見立てて振り回すのはやっぱり楽しい。ものすごい速さの連撃を叩き込めるので、決まるととても気持ちいい。
一方で、その高速斬撃を軽々とガードされることがあり、特に単なる雑魚にガード連発されると大変イラつくことになる。
あとは思い通りに操作できないケースも少なからずあり、あるボスで盾で弾いたあとに突きをいれる必要があったのだけれども、突きが全然でないことあったのはつらかった。モーションプラスの操作ではないがヌンチャクを振ることで出る盾の操作が絡むと誤爆が多かったように思える。

WiiUを購入してから3Dゼルダを風のタクト->トワイライトプリンセスとやってきたけど、スカイウォードソードが個人的には一番面白かった。
フィールドがダンジョンの一部と思えるほど濃い作りになっており、雑魚との戦闘も基本的には面白いので、探索の楽しみが大きい。ストーリーはシンプルであるものの、登場人物たちがいずれも個性的で、世界観がとてもよかった。
特にバドとギラヒムの印象が強くて、バドは序盤の展開からは考えられないくらい活躍していたし、ギラヒムはゼルダ無双では正体をはっきりとは現していなかったので、真の姿に驚かされた。そしてギラヒムは単純に強い!序盤のボスとは思えない強さで、盾がしょぼい事もあって大苦戦させられた。最初から最後までインパクト抜群の敵だったと思う。

謎解きにはほとんど詰まらなかったが、ヒント石版の存在に気づかずに詰まったことが2回ほどあった。スカイウォードソードに限らず、どうも背景とそれ以外のオブジェクトを見分けるのが苦手なような気がする。

明日にはWiiU/Nintendo Switchでブレスオブザワイルドが出るのでこちらも楽しみ。


炊飯器ローストビーフ




去年は炊飯器ローストビーフにはまって何回か作ったところ、好評だったので作り方を記録しておく。

「めしにしましょう」に載っていたポテトピュレとの組み合わせがとても良かったので、それも合わせている。

ローストビーフの材料

  • 牛赤身ブロック肉 適当
  • 塩、コショウ 適当
  • A: 砂糖 大さじ3
  • A: しょうゆ 大さじ4
  • A: 酢 大さじ1
  • A: にんにく 適当

作り方

  1. 肉は塩コショウをふって30分ほど放置して常温に戻す

  2. 肉を焼く前にフライパンを熱しておく。肉の表面に焼き色をつける

  3. 炊飯器に1000mlの熱湯と200mlの水で70度程度のお湯を作っておく。ジップロックに肉を入れ、空気を抜いて密封したあと炊飯器に入れ40分保温する

  4. 肉を取り出し、予熱で加熱されないように冷蔵庫に入れる。肉汁はAと10分ほど火をかけてソースとする

  5. 切って食べる

何分保温するかで火の通り具合が変わってくるので、このへんは何回かやって自分なりの加熱具合を見極めるしかない。炊飯器だと火力が強すぎるらしいので、ANOVAや風呂を使うほうが温度管理が安定して、良いものが作りやすいはず。良いものが作りやすいはず。

ポテトピュレの方はじゃがいもを茹でて、マッシュする前にじゃがいも重量の20%程度(もっと多くてもいいらしいが、、、)のバターを加え、30%程度の牛乳を加えて塩コショウで味付け。裏ごししたほうが舌触りはよくなると思うけどそこまでやっていない。

ただ、ポテトピュレはなぜか子供が重度の食わず嫌いを発動したのでもっと別の付け合せも考えたいところ

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